学長・実行委員長挨拶

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大学祭開催にあたって

学長 小原 章裕

 朝夕の風が涼しさを増し、秋の深まりを感じるようになると、大学祭の季節がやってまいります。今まで以上に3キャンパスが強くつながって大学祭が実施されますこと、心より嬉しく思います。
 今年の統一テーマ『infinity』から、大学祭にかかわる全ての学生諸君の活力と創造性、無限の可能性を感じられ、学生文化が永遠に受け継がれ、進化し続けるさまを想像することができます。思いの込もった素晴らしい言葉に深く共感いたします。
 名城大学は2年後の2026年には開学100周年を迎えます。このことは、テーマ同様に次の100年、未来の名城大学を見据えた新たなスタートであり、永続的に大学が発展・進化を遂げるための通過点でもあります。
 大学祭は、諸先輩方が工夫を重ね、コロナ禍においても我慢と葛藤を乗り越え、進化を遂げてきた輝かしい伝統があります。大学祭にかかわる実行委員をはじめ、活力に溢れた学生諸君、大学祭に参加する全ての方々が、この記念すべき年を、プレ事業として盛り上げ、開学100周年事業を彩っていただけることに、大いに期待しております。
 また昨年同様、卒業生を大学にお招きする「ホームカミングデイ」と同時開催となります。キャンパスが賑わいで溢れるこの日に、卒業生の皆様に、友人や恩師との再会はもとより、世代を超えた同窓との交流を通じて、温かいひとときを感じていただけることを願っております。
 最後に、ご支援、ご協力を賜りました全ての皆様に深く感謝申し上げるとともに、よき出会いと学びに溢れた大学祭となることを、祈念いたします。

一生分の感動を

実行委員長 宮下泰稀

 令和6年度名城大学大学祭八事キャンパスへお越しくださり、誠にありがとうございます。
 今年度の大学祭テーマは『Infinity』です。私たちの代が未来に向けて、さらに大成功の大学祭を創っていく。名城大学祭はずっと続いていくという思いを込めました。また、今年の大学祭は、3キャンパスが今まで以上に強く∞に繋がった大学祭であることをアピールしたいという思いが詰まっています。
 昨年度の先輩方はコロナ禍以前から受け継がれてきた伝統を尊重しつつ、誰もが経験したことのない新しい大学祭に『Dive』し、そのバトンを私たちに託しました。今年度はメンバー不足という大きな壁にぶつかる機会が多く、一人一人の負担が大きい苦しい準備期間となりました。しかし、困難に直面するたびに協力し合い、より強く繋がり、互いに成長して、共に駆け抜けてくれた、心強い最高な仲間たちと、さらなる高みを目指し、最高な舞台を創り上げました。ご来場いただいたすべての皆様に、無限大の繋がりを感じてもらえるよう、仲間たちと精一杯最後まで努めさせていただきます。
 最後になりますが大学祭開催に際し、甚大なるご理解・ご協力・ご支援を賜りました近隣住民の皆様、企業様並びに店舗様、大学祭関係者の皆様、各学生団体の皆様、そして仲間たちに心から感謝申し上げます。
 それでは、この大学祭で一生分の感動を共に分かち合いましょう。

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